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固定電話恐怖症を克服するためにした5つの方法

電話をとるのが嫌で仕方がない方へ

ウマコは以前コールセンターで働いていました。あまり会話のないシンとしたオフィスで電話が鳴り響くと公開処刑(?)のように電話をとらなければいけません。

コールセンターといえば常に電話が鳴っているイメージがありますが、ウマコの場合はそうではなく10分に1回電話が鳴るくらいでした。だから電話で話している声がオフィス中に聞かれてしまうのです。それが本当に嫌でした。

電話にとるのが嫌で嫌で、会社に行く前に吐き気がしたこともありました。でも熱はないし体調も問題ないので休むこともできず出勤しました。

その時に、固定電話恐怖症を克服するためにいろいろと試しました。その試したことをご紹介させて頂きます。

鏡を見ながら話す

ウマコのダメっぷりを見かねてか、同僚が手鏡をプレゼントしてくれました。「電話で話す時は笑声で話すのが大事だよ。」と言われました。

電話で話す時は顔が凝り固まってしまうと思いますが、笑声で話すには笑顔になる必要があります。笑顔で話すと、少しだけ自信が持てるように感じられます。電話で話す際は、鏡で自分の表情をチェックしてみましょう。

言えない言葉は使わない

電話を取るのが本当に嫌で怖くなったとき、ある言葉が言えなくなりました。それは「お電話ありがとうござまいます。」という言葉です。

なぜか最初の「ありがとう」の「」の言葉がつかえて出てこないのです。ありがとうございますと言おうとすると噛んでしまうようになりました。こんな基本的な言葉も言えず余計に自己嫌悪に陥りました。

ある時から、「言えないものはしょうがない!」と割り切って「お電話ありがとうございます。」を言わないようにしてみました。その代りに「はい、○○(会社名)でございます。」と自分で言える言い方に変えました。

ちゃんと言えたことに自分で満足して、その後の会話も自信を持ってできるようになりました。

この言い回しを変える時、上司に許可はとりませんでした。「お電話ありがとうございます。」が言えないなんて恥ずかしくて言えなかったからです。

もし、言い回しを変えて上司などから注意された場合は正直に相談するか、転職を考えても良いと思います。言えない言葉があるのは本当につらいものです。

ドラえもんになりきって話してみる

これはどこかで見た情報なのですが、電話で話す際に、ドラえもんになりきって話してみると緊張が和らぎます。

ぼく、ドラえもん~」とあの低い声の感じです。ただ実際にドラえもんの声になると変人なので、イメージでなりきります。

真面目に電話で話そうとしているのにドラえもんの話し方を想像すると真剣に悩んでいるのがバカらしく感じられます。

丁寧に話そうとしない

電話が苦手な理由は何だろうと考えてみたところ、「電話で話す時はきれいに話さなければいけない」という固定観念があることが分かりました。

どこのコールセンターに電話しても、きれいな声でかしこまった言葉でとっても丁寧に話してくれます。そのイメージがあるのでウマコも電話で話す時はそんな風に話さなければいけないとプレッシャーを感じていました。

しかしあまり丁寧すぎると相手も緊張します。そう都合よく考えて少しカジュアルに話してみると気持ちが軽くなりました。カジュアルにといってももちろん敬語は使いますし、失礼にならないように話します。声だけを「作った声」から「地声にする」という感じです。これだけでも気持ち的に楽になるかもしれません。

自分の世界に入る

電話で話すのが怖いのは、ずばり周りの目があるからです。「○○さん電話で話すの下手だな。」とか「敬語が痞えてないな。」などと周りから思われるのが怖くてつい電話から遠ざけてしまうのではないでしょうか。

そんな方は他の方の視線が入らないよう姿勢を変えることも一つの手法です。ウマコは他人の視線が入らないように、電話で話す時はひたすら顔を下に向けて自分の世界に入りました。メモを取りながらなので下を向いても不自然ではありません。

または電話を壁側に置くなど自分が自然体に話せる場所を見つけてみて下さい。

まとめ

以上、固定電話恐怖症を克服するための方法5つをご紹介させて頂きました。

まとめると下記の通りです。

  1. 鏡を見て自分の表情をチェック。笑顔で笑声で話すよう心掛けると気持ちも穏やかに。
  2. 無理に言えない言葉を使わず、自分が言いやすい言葉で話す。
  3. ドラえもんの気持ちになって話してみる。
  4. 丁寧すぎると相手も自分も緊張するから気持ちを楽にして話す。
  5. 周りの視線が入らないポジションを見つける。

結果、ウマコが固定電話恐怖症を克服できたかというと、、

ウマコ
ウマコ
できませんでした!

やはり嫌なことは嫌なのです。それが一番の大きな気づきでした。

そうはいっても電話を避けられないという方もいますよね。そんな時は、上記でご紹介した方法をぜひ試してみて下さい。

少しでも電話を取る苦痛が和らぎますように。