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実際に体験して感じた入院する時にあると便利な物20選

今度入院することになったんだけど、基本的な持ち物の他に何があると便利なの?

こんなお悩みにお答えします。

<この記事の内容>

入院する時にあると便利な物20選をご紹介します。

初めて入院する時、何を持って行けば分からず困りますよね。

ウマコも以前腸炎になり1週間入院したことがあります。その入院生活で「これがあって良かったな!」とか「あればあればもっと良かったな!」と思う物がいろいろありました。

今回は、これから入院する方のためへ入院時にあると便利な物をご紹介します。

基本的な持ち物の他に持って行くと良い持ち物としてご参考下さい。

ウマコ
ウマコ
では早速見ていきましょう!

娯楽・暇つぶし用

タブレット

タブレットがあれば暇つぶしには万能のツールです。

ネットを見る、本を読む、映画を見る、日記を書く、ゲームをするなど何でもできます。

スマホの画面は小さいので目が疲れません。またパソコンはキーボードの音が気になりますがタブレットなら音がしないのも強みです。

wifi

病院にもよりますが、まだまだwifiが使えない病院は多いです。

ウマコの入院した病院でもwifiは使えませんでした。

テレビを見るのも有料なので、必然的にネットを見る時間が多くなります。ネットの容量を気にせずに使えるwifiを準備されることをおすすめします。

ウマコ
ウマコ
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ちなみにウマコは家で使っているソフトバンクAirを持って行って使っていました。コンセントの抜き差しをするだけなので便利でした。

今ならなんと35,000円のキャッシュバックやってます!月々5,000円位で、容量無制限です。コンセントにつなぐだけで使えます。ただしこちらは申し込み時に住所を登録するので、入院が数日など短い方におすすめです。

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動画見放題

病院のテレビは有料で高いです。病院により異なりますが10時間~17時間位で1,000円位します。

ということは、1日だらだらテレビをつけっぱなしにしたら1,000円あっという間になくなってしまいます。

だったら2,000円位で映画やドラマが見放題のサービスに加入した方がよっぽどお得です。

U-NEXTでは1か月無料で動画が見れるお試しキャンペーンをやっています。1か月以内に解約すれば料金はかからないので、入院期間が1か月未満の方は実質無料で動画が見放題になりますよ。

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性能の良いイヤホン

ベッドにいると色々な音が聞こえてきます。

聞きたくもない他人のネガティブな会話、物を咀嚼する音、足音、テレビの音声、いびきなどなど。

性能の良いイヤホンがあれば音楽を聞いたり防音にも使用できます。

他人に音が漏れないよう性能が良い物を選ぶのがおすすめです。また有料テレビを見る際にも使えます。

入院しいてるとすることがないので1日が長く感じられます。ゆっくりと読書をする絶好の機会でもあります。

電子書籍はかさばらずに、本を買うよりも割安の場合が多いのでおすすめです。

アマゾンのKindle unlimitedは980円で本が読み放題です。他にもAmazon Audibleで本を聴くという方法もあります。どちらも無料お試し期間があるのでおすすめです。

タブレットやパソコンがない場合は、電子書籍用の端末を1万円前後で買えばより快適に読書ができます。

アマゾンの電子書籍を読む場合は専用のキンドルという端末があります。

延長コード

ベッドの周りにあるコンセントの数は限られています。

また手が届きにくい場所にコンセントがある場合もあります。

延長コードがあればスマホの充電をする際などに使えるので一つあると便利です。

 

 

生活編

サンダル

入院中は基本的にパジャマなどゆったりとした服装で過ごします。

また点滴をしていると靴を履くのにかがんだりするのは大変です。

トイレなど出歩く際にサンダルは1足あった方が良いでしょう。スリッパでは薄いので、クロックスのような分厚いサンダルがおすすめです。

 

アイマスク

入院中は消灯時間が決まっています。

いつもの生活とは違う時間に部屋が明るくなったり暗くなったりします。また眠い時に電気が消せないなど小さなストレスも溜まってきます。そんな時用にアイマスクが1枚あると助かります。

 

 

耳栓

耳栓は音楽は聞かないけど静かに過ごしたい、眠りたいという時にあると便利です。

飛行機で使うようなスポンジ状の物を使えば耳が痛くなりません。

 

S字フック

S字フックはベッドにゴミ袋をぶら下げたり何かと役立ちました。

病室にはゴミ箱がなかったので、ビニール袋をゴミ袋代わりにしていたからです。他にもポーチをぶら下げたりとすぐに手に取りたいものをぶら下げるのに役立ちます。

 

マジックハンド

入院中は点滴につながれたり、傷口が傷んだりと少し体を動かすのも大変に感じることがあります。

「そこにあるティッシュ箱を取りたい」なんて時に、マジックハンドがあると重宝します。

 

ペンライト

病院は夜は22時頃に消灯されます。

各ベッドに読書灯りもついていますが、結構明るくなるので結構他の方に気を遣います。そんな時に小さなペンライトがあると小さく照らすことができます。

 

院内用ポーチ

売店に行く時、お財布や携帯を入れる持ち歩き用のバッグを準備されることをおすすめします。

パジャマにポケットはないことが多いですし、点滴をしていると片手がふさがります。肩にかけたりできるバッグがあると役立ちます。

 

小銭

病院では何かとお金も使うものです。

例えばテレビカード、洗濯機、自動販売機などです。1万円札は入らないことが多いので、千円札や小銭を用意しておけば両替する手間が省けます。

衛生面

洗面器

ウマコが入院していた病院はお風呂の洗面器は持参でしたので必須でした。

また他にもお風呂道具を入れる桶にしたり、朝洗面所で顔を洗う際などもお湯をためて活用していました。

 

加湿器

病室はとても乾燥します。お肌も荒れるし、喉もカラカラになってつらいので、デスク用の小さな加湿器があると潤いが違いますよ。

電源は使えるか分からないので、コンセント不要のタイプがおすすめです。

ウェットティッシュ

病床にいるとちょっと手を洗いにいくのも大変だったり面倒になります。

すぐに手をきれいにできるウェットティッシュはあると便利です。(コロナの影響で現状入手できない状態ですが)

水のいらないシャンプー

入院すると毎日お風呂に入れなくなります。

ウマコがシャワーを浴びられたのは3日に1回でした。看護師さんやお見舞いに来てくれる人に汗の臭いなど気づかれないように身だしなみには気を配りたいものです。

入浴できない時に頭皮をリフレッシュするグッズを使うのも一つの方法です。

食べ物編

クーラーボックス

病室には通常冷蔵庫はありません。共有スペースの冷蔵庫を使えますが、遠いとその都度歩くのは面倒です。

クーラーボックスや保温バッグがあれば買った飲み物を入れておくのに便利です。

 

調味料

入院中の食事は1日の唯一の楽しみといっても過言ではありません。

しかし、病院のお食事は健康を気遣って薄味のことが多いです。

ふりかけや七味など調味料があると便利ですよ。

ただし病気によっては食事制限がある場合があるので、お医者さんや看護師さんに事前にご確認されることをおすすめします。

 

終わりに

以上、入院する時にあると便利な物20選をご紹介させて頂きました。

一度入院してしまうと家に戻ったり近くのお店に買い物に行く事はできなくなります。またご家族に負担もかかるので、できるだけ準備万端にしてから入院されることをおすすめします!

皆さんの入院生活が少しでも快適なものになりますよう願っております。

実際に入院した時の記事はこちら

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