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スポンジ・ボブの作者スティーブン・ヒレンバーグ氏のプロフィール

スポンジボブ作者

スポンジ・ボブの作者について

スポンジ・ボブの作者スティーブン・ヒレンバーグ氏のプロフィール

スポンジ・ボブの生みの親である作者はスティーブン・ヒレンバーグ氏(Stephen Hillenburg)です。

ヒレンバーグ氏は1961年8月21日アメリカのオクラホマ州出身です。

生存中はアニメーターであり、海洋生物学者としても活躍されました。

子供の頃から海の生物に興味があり、同時にアーティストとしての才能も発揮しました。

カルフォルニアのハンボルト州立大学に進学し、生物学とアートにつていても学びました。

ヒレンバーグは卒業した後、カルフォルニアのオーシャンイスティトゥートなどで子供たち向けの生物学の教授として働き始めます。教授として働く中、既に当時スポンジ・ボブの漫画を書いていました。

漫画を書いたことで、「自分が人生で本当にやりたいのは絵を描くことだ!」と気づきます。そしてアニメの道へ進むことを決めるのです。

漫画として活動し始めた際に、教授時代に描いていた漫画を再開しようと思いつき、スポンジ・ボブが誕生したのです。

元々はスポンジ・ボブの名前は「スポンジボーイ」として発案されました。しかし、その名前は既に使われていたので「スポンジ・ボブ」と名付けられました。

スポンジ・ボブの受賞歴

スポンジボブは1999年5月1日アメリカで初放送され、20年以上経った今でも子供から大人まで絶大な人気を誇ります。

2007年に、スポンジボブはTime紙に「歴史上最も偉大なテレビ番組」と評価されました。

スポンジボブのシリーズは優秀なアニメに贈られる「アニー賞」に20回もノミネートされました。

アメリカで夜間に放送される最優秀テレビ番組を選ぶ「プライムタイム・エミー賞」にも11回も推薦されました。

最終的に「アニー賞」を6回、「プライムタイム・エミー賞」も1回受賞しています。

ここに書いている賞はあくまでも一部で、他にもたくさんの賞を受賞しています。

スポンジボブは現在までに250以上のエピソードが作られ、60言語以上に翻訳されて世界中で愛されています。

スポンジボブが成功した理由について、ヒレンバーグは「誰もが子供向けのキャラクターと分かるシンプルさが良かったんじゃないかな」と生前に語っています。

また2015年スポンジボブの映画が公開された際に「こんなにみんなを笑わせて、みんながスポンジボブに夢中になるとは思っていなかったよ。」と自信でもスポンジボブの人気ぶりを驚いているようです。

スポンジ・ボブ作者の死因は?

スティーブン・ヒレンバーグ氏は2018年9月に難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)により亡くなりました。

ALSは亡くなる1年前の2017年3月に診断されていました。

20年連れ添った奥様のカレンと一人息子のクレイさんを残して、57歳という若さでした。

ニコレオンも追悼のメッセージをツイッターに投稿しました。

終わりに

以上、スポンジ・ボブの作者スティーブン・ヒレンバーグ氏についての情報でした。

57歳に亡くなるなんてあまりに若すぎます。

今も人気の衰えを知らないスポンジ・ボブ、ぜひスティーブンさんにも今の人気ぶりを知ってほしかったなと思ってしまいます。

またスポンジ・ボブの魅力について情報を発信してゆくので、またのぞきに来てください♪

他にもスポンジ・ボブがどこに住んでるのかとか、

大親友のパトリックとは何者なのか?などどうでもいいけど楽しいことを書いてるのでチェックしてみて下さい。