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スポンジボブのキャラクターはどこに住んでるの?海中の住所はここ!

スポンジボブキャラクター

スポンジボブってどこに住んでるの?

何でいつも海の中にいるの?

気になりますよね。今回は、スポンジボブが一体どこに住んでいるのか調べてみました!

スポンジボブの住所とは

スポンジボブに関する海外の情報をいろいろ調べてみたところ、ボブがどこに住んでいるのか分かりました!

住所はこちらです。

スポンジボブの住所

 

<英語>

124 Conch Street, Bikini Bottom, Pacific Ocean

 

<日本語訳>

太平洋 ビキニタウン コンチストリート124

そう、スポンジボブは海の中に住んでいるのです。

ビキニタウンは太平洋中西部のミクロネシア東部にある、ビキニ環礁(Bikini Atoll)というヤシの木で覆われた小さな島の海底にあります。

こちらがビキニ環礁の地図です。

パプアニューギニアの近くといったところでしょうか。

だから登場人物のリスの女の子、サンディ・チークス (Sandy Cheeks)はいつも潜水服を着てるのですね。

スポンジボブが住むビキニタウンの人口は?

ビキニタウンの人口はwikipediaの情報によると『ボクはだれボブ?』のエピソードでは538人と書かれています。

しかし、他のシリーズを見るともっと海中の生き物が住んでいるように見えます。人口は200万人くらいいるんじゃないかという説もあります。

スポンジボブが住むビキニタウンについて

ビキニタウンには何でもそろっています。

例えばレストラン、学校、病院、スタジアム、遊園地、警察署、刑務所などがあり一つの立派なコミュニティーとして成り立っています。

商業施設以外にも自然も豊かです。

山や森、洞窟、川、沼なんかがあります。

それぞれのキャラクターが自分の家を持っていて住んでいます。スポンジボブの家は「パイナップルの家」に住んでいます。

スポンジボブの親友「パトリック」が住む家についてはこちらにも書いています。

スポンジボブの最新ゲームではビキニボトムの様子がリアルに見れますよ。

スポンジボブが働いているレストラン

スポンジボブの職場は「カニカーニ」(Krusty Krab)というハンバーガーのファーストフードのレストランです。

「カニカーニ」はビキニタウンで一番人気があり、アニメの中でも頻繁に登場します。

この建物は元々は破産した高齢者向けの施設でしたがユージーン・H・カーニ (Eugene H. Krabs) が買収しました。

このカニはケチで安月給しか従業員に支払いません。でもスポンジボブはハンバーガーが食べられるからあまり気にしないのだとか。

スポンジボブが嵐の中ピザをデリバリーしてますね。

レストラン「カニカーニ」の向かいにはプランクトンが運営する「エサバケツ亭 」(Chum Bucket)があります。

「エサバケツ亭」は一応ライバル店ですが、不潔でいつもお客さんがいないので、「カニカーニ」の方が商売繁盛して成功しています。

まだまだスポンジボブが住んでいる所について書きたいことはやまほどあるのですが・・

キリがないので今回はこの辺で終わりにします。

またスポンジボブについて情報を追記してゆきます!

今回参考にした情報:Wikipedia, Fandom